top of page

​せきかわ歴史とみちの館

歴史とみちの館.JPG

村民ギャラリーでは、10月10日(土)~12月6日(日)まで、「ふたり展 板越蒼龍(書)・岩井千里(羊毛フェルト」を開催します。

​

お一人目、板越蒼龍(辰美)さんは関川村出身で、30代から書に興味を持ち、蒼芝文會の丹羽蒼處先生に師事して書をはじめました。第47回神奈川県美術展書道部門大賞をはじめ、神奈川の書『すべてを魅せる百人』などの多くの展覧会で受賞を続け、現在は蒼芝文會の特別会員となっています。展示作品は全部で30点ほどです。11月14日(土)からを後期展とし、作品を8点ほど入れ替えて展示します。

​

お二人目の岩井千里さんは、村上市出身で関川村にゆかりがあり、羊毛フェルトの世界に魅せられたことがきっかけで中山みどり羊毛フェルト教室に通い始めました。現在は中山みどり認定講師として、新潟日報カルチャースクールをはじめ、新潟県内外で数多くの生徒さんに羊毛フェルト作品制作の魅力を伝えています。今回は犬・猫をモチーフとした作品を中心に40点ほどを展示しています。また、バッグチャームを販売するコーナーを設けています。

岩井さんは11月3日(火祝)の11時からと14時から、それぞれ30分程度、会場で作品制作を実演される予定です(見学は無料です)。

​​

なお、村民ギャラリーは無料です。​

​​

関川村は日本海側と内陸とを結ぶ交通の要衝にあたり、先史時代から荒川沿いに道ができ発達してきました。この道を通って石器や土器の製作法が伝わり、仏教、稲作が伝ぱしました。また、時代時代の権力争いの中で軍隊が行き来したのもこの道です。

道は人と物を運び、文化を伝えます。その交流の長い歴史の中で関川村の今があります。

​​

「せきかわ歴史とみちの館」は、国の重要文化財「渡辺邸」をイメージして建てられた石置木羽葺屋根撞木(いしおきこばぶきやねしゅもく)造りの建物です。

館内では、村の歴史資料が展示されているほか、渡辺邸など旧米沢街道の18世紀の町並みが模型で紹介されています。
渡辺邸所蔵の宝物も多数展示され、本物の甲冑を無料で着ることができます。

ギネス世界一に認定された竹とワラで作った大したもん蛇の頭を展示しています。

​

道の駅に面した広場には、集落の森と呼ばれる雑木林の中に遊歩道が整備され、子供たちが自然と触れ合える空間として、村のヒノキで作ったツリーハウス「つりーほーむ」と2階建ての「つりーほーむデラックス」の他、旧小学校や旧保育園から移設した滑り台やブランコなどの遊具もあり、多くの親子連れが訪れる憩いの場となっています。

​芝生の広場では、「森の音ピクニック」や「つりーほーむの森で遊ぼう」などの様々なイベントも開催されています。

​

所在地

〒959-3265 新潟県岩船郡関川村大字大字下関1311

営業時間

10:00~16:00

休館日

毎週月曜日(その日が休日の場合は翌日)/年末年始

入館料

  • 大人:300円(20名以上は一人250円)

  • 小・中・高生:150円(20名以上は一人100円)

問い合わせ先

bnr-sekikawa.png
bottom of page